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事業案内

リサイクルガラス造粒砂(サンドウエーブG)
販売事業

事業内容

リサイクルガラス造粒砂(サンドウエーブG)はガラスびんやガラスくずなどを造粒砂化したリサイクル材であり、良好な透水性・締固め特性にて軟弱地盤改良工事等で使用する山砂川砂より優れた材料の人工砂として販売しています。

「ヒートアイランド抑制」

施工容積あたり約30%の貯留容積に雨の水を貯め、蒸発時の気化熱により舗装表面温度を5~10度(8~10月末までの取得データより)下げる効果があります。

ゲリラ豪雨対策「雨水貯留浸透施設」

雨水を貯留浸透させることで、河川の洪水被害の軽減及び地下水の保全に役立てるほか、表面を透水性舗装とし駐車場利用しても環境緑地となります。

サンドウェーブGの特徴

  1. 鋭利なファセット(劈開面)がなく、土壌における環境基準をクリアした安全な砂
  2. 透水性が高く、空隙率が30%以上ある。それ以外は山砂に近い特性。
  3. 含水比の影響を受けにくい材料、透水性が良い材料であることから、地下水位の高い場所や湧水箇所への埋戻し材として利用が可能。
  4. 粒度・性能にバラつきがなく、経時変化もない。
  5. 今まで廃棄・埋立処分されていたガラスびんやガラスくずを100%原料とするリサイクル材であり、廃材の有効利用及び埋立地の延命を図る。
  6. 山を伐採し砂を採取するのに比べ、CO2を30%削減できる。

主な施工例

軟弱地盤改良工「サンドマット」

サンドウェーブGの歩み

平成14年 2月 リサイクルガラス造粒砂「サンドウエーブG」商標登録
9月 国土交通省 NETIS(新技術情報提供システム)登録 民間等が開発した優れた新技術を、公共工事において効果的に活用するデータベース
登録番号:KT-010157-A(旧:KT-010157-V)
平成15年 7月 第38回 地盤工学研究発表会
軟弱地盤改良工法である「サンドドレーン工法」用の砂杭(パイル砂)としてサンドウエーブGを
初めて施工、その施工例として、国土交通省川崎国道事務所、国土総合建設㈱より発表
平成17年 1月 エコマーク商品認定(財団法人日本環境協会)
様々な商品(製品及びサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル 認定番号:第08 131 011号
3月 第32回 土木学会関東支部技術研究発表会
サンドウエーブGの施工例・技術データをパネル表示
11月 第2回エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)受賞
平成17年度 財団法人ひまわりベンチャー育成基金(平成17年度下期助成金)
地震液状化対策材料としてのサンドウエーブG適正評価について
平成18年 7月 第41回 地盤工学研究発表会
液状化防止材の代替材料として「ガラス造粒砂の路床材料・埋戻し材料としての適性評価に関する原位置試験」を東京大学と共同研究、東京大学院生より発表
8月 横浜市道路局「新技術・新工法」登録 登録番号:D0-06-009-B
平成20年 6月 茨城県土木部「新技術情報提供データベース(IT`S)」登録 登録番号:B-08041
7月 東京都港湾局「新材料・新工法」登録 登録番号:20002
9月 特許「ガラス質破砕材からなる路床材料等の埋め戻し材料及びこれらの材料を用いた施工方法」
12月 リサイクルガラス造粒砂協会の発足
サンドウエーブGの普及、用途開発及び技術の向上を図ることにより、業界の発展と資源循環型社会の推進に貢献することを目的として発足しました
平成21年 8月 第44回 地盤工学研究発表会
「ガラス造粒砂を使用したサンドコンパクション工法の施工(山砂との比較)」を港湾空港技術研究所・横浜市港湾局より発表
11月 茨城県リサイクル建設資材認定
12月 ㈶経済調査会 積算資料の別冊「サポート」へ継続掲載
平成22年 10月 財団法人クリーン・ジャパン・センター会長賞受賞
平成26年 9月 土木学会第69回年次学術講演会発表(サンドウエーブGの防草効果)
平成29年 3月 東京都建設局「新技術」登録 登録番号:1601015

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